会社設立についてのご相談

これから、ビジネスを始める方へ
まずは、セルフ・エンプロイ(Self-Employed)か、株式会社(Incorporated)かを決めましょう。

 

会社の形態

T2用紙

会社の形態には、3種類あります。

A B がセルフ・エンプロイ(Self-Employed)で、C が株式会社(Incorporated)です。

A B と、C は、会計処理が全く違ってきます。

A B のインカム・タックス・リターンは、T1、つまり、
郵便局でもらえる個人用のインカム・タックス・リターンのフォームに、ビジネス・インカムのシートを添付して、提出します。

C は、T2、つまり、会社用のインカム・タックス・リターンのフォームを提出します。

会計処理のしかたが、違うということは、それにかかる経費も違ってきます。
このへんのことも含めて、ぜひお気軽にご相談ください。

会計処理の経費につきましては、こちらのページもご参照ください。

 
登録画面

会社の登録

会社の形態が決まったら、登録をすることになると思います。
会社の登録先は、3ヶ所。

  • 1) ビジネス名(つまり、会社名) ・・・ 州/Province
  • 2) ビジネス・ナンバー ・・・・・・・・・・・ 国/Federal
  • 3) ビジネス・ライセンス ・・・・・・・・・・ 市/City

通常は、の順番になると思います。

 

登録は、インターネットで、ご自身でもできますし、弁護士さんに頼むこともできます。

BC州への登録を、ご自身でされる場合は、こちらから。

 

株式会社の登録時の注意点

ご自身でされる場合、特に、C) Incorporated の場合は、気をつけてください。
途中、株を何株、いくらで発行したか、という画面が出てきます。

ここを必ず印刷してください。

株を設定するところは、みなさん印刷されるのですが、 発行した株数とその金額のところを印刷されない方が多いようです。
この金額がわからないと、会社の帳簿のスタートの数字、 Opening Balanceがわからなくなってしまいます。

C) Incorporated の会社を設立される場合は、ご自身でされるより、弁護士さんに頼まれたほうが、心配がないかもしれません。


こういったことも含めて、ぜひお気軽にご相談ください。